ハンスゲオルグ・シュマイザー Hansgeorg Schmeiser(フルート)

生まれ故郷グラーツの音楽大学で、ゴットフリード・ヘヒトル氏のもと、音楽の勉強を始める。
その後、パリでアラン・マリオン、ウィーン音楽大学でヴォルフガング・シュルツの各氏に師事し、
1982年に優秀な成績で同大学を卒業する。卒業後はマスタークラスに参加し、オーレル・ニコレ、
アラン・マリオン、カールハインツ・ツェラーの各氏に師事する。

Austrian Jeunesse competitionsで優勝。1982年、ウィーン・フォルクスオーパーのフルート
首席奏者に指名される。1984年、ウィーン音楽大学でヴォルフガング・シュルツ氏の助教授となり、
その後2000年10月より正教授として自らのフルートクラスを持つ。 ソリスト、また室内楽奏者として
ヨーロッパ全土で活動するとともに、日本や韓国において定期的にマスタークラスを行う。
1993年より、Neuberger Kulturtage マスタークラスの芸術監督として、また 2001年よりチロルの
フィス国際フルートアカデミーでディレクターとして活動する。 ウィーンフィルハーモニーの定期的
ゲストであり、Wiener Kammerorchester 、アンサンブル die Reihe 、アンサンブル des 20.Jahrhunderts の
長期メンバーとしても活動する。 日本のフルートメーカー村松の24金ゴールドフルートを愛用。



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